夜間想定避難訓練を実施

今年度第2回目の防火避難訓練を、10月20日(火)に実施しました。
今回の訓練は、職員の手薄な準夜、夜勤帯に火災が発生した場合を想定し、火災発生階での初期消火や保安室への連絡、自動通報装置を使用した消防署への通報や夜間連絡網を使用しての職員召集の模擬動作、病棟への応援態勢の確認、模擬患者を用いての患者の避難搬送といった一連の流れを訓練しました。
新西棟完成してから初の夜間想定の訓練ということもあり、訓練に参加した職員からは、避難誘導の放送内容の適切さや各部署から寄せられる避難完了の報告の内容に関して、改善の余地はないかなど活発な意見が寄せられました。



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