あっぴリレーマラソンに5チームが出場!

医事課 岩渕 慎矢

9月13日(日)に、安比高原にてあっぴリレーマラソンが行われました。
今回は、344チームの参加があり友愛病院としては友愛病院アスリートチーム、ゆうあいの街、ゆうあいの里、友愛病院A、友愛病院Bの5チームで編成し、過去最高参加者の50名の方が参加しました。

ルールとしては、マラソンと同じ距離(42.195km)を1周2kmのコースを21周と195mを10人以下でたすきでつなぎます。1人最低でも1周走ればいいのでチームそれぞれの作戦で周回や走順を決めることができます。
当日は、あいにくの小雨が降りしきる中でのレースとなってしまいましたが、陣地の方から部署やチームの枠関係なく声援があり、大いに盛り上がりました。 私は、友愛病院アスリートチームとして2km×6周走らせて頂き、アスリートチームとしては職場部門での入賞を視野に入れレースを進めました。

2時間を超えるレースとなりますので、後半へ行くにつれて疲労が見え序々にペースを落としてしまう方もいましたが、個人個人のペースで楽しく走ることができたのではないかと思います。
アスリートチームとしては、入賞を狙っていますのでプレッシャーがある中走りましたが、中盤から終盤まで順位をキープし、アスリートチームという名前に負けることなく職場部門で3位入賞となり、友愛病院として初入賞という結果となりました。

過去最高の参加となったあっぴリレーマラソンは、雨が降る肌寒いコンディションとなりましたが、サポートとして各チームの周回タイムを測って頂いた方、助っ人として参加して頂いた方、お忙しい中応援に駆け付けて頂いた方など、さまざまな方の協力や応援があり、走る選手は気持ちよく走ることができたのではないかと思います。また来年も出場し友愛病院を盛り上げていけたらと感じる大会になりました。



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