防災・防火避難訓練実施

今年度の地震想定の防災訓練を6月4日に、また1回目の火災想定の避難訓練を6月17日に実施しました。
今回の訓練は、新西棟完成後初の開催ということもあり、両日とも緊張感漂う雰囲気の中での訓練となりました。
各参加者にとっては、患者搬送や避難誘導のルートを再確認し、防災、防火への意識を再確認するよい機会となったのではないかと思います。
もしもの時、患者さんはじめ館内の多くの人々の安全を守ることは、私達病院職員の大きな役割であります。
今後も、より実態に即した想定での訓練を通して、職員ひとりひとりの防災や防火に対する意識向上と日々の安全確保につなげていきたいと思います。
6月17日の避難訓練終了後は、毎年恒例となっている水消火器と屋内消火栓を使用しての消火訓練を実施しました。
日頃まず使用する機会がない消防設備を実際に体験できるとあって、今年度の新入職員を中心とした参加者はその説明に熱心に聞き入っていました。
特にも屋内消火栓の体験では、その力強い水圧と威力を肌で感じていました。



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