盛岡さんさ踊り「パフォーマンス賞」受賞

さんさ踊り実行委員会事務局 工藤 克紀

今年の盛岡友愛病院は、8月1日に210名、8月4日に100名で盛岡さんさ踊りに参加し、お祭期間中に2度踊りを披露しました。

通算10回目の出場となる今年は、例年より1ヶ月ほど早く実行委員を立ち上げ、今年発足した「さんさ踊り同好会」と実行委員会が連携し活動を開始しました。
6月に新設された駐車場をお借りして平日の夕方にも全体練習を行い、「栄夜差踊り」のグループには初の試みでアレンジを取り入れ、昨年受賞した「優秀賞」のさらに上を目指すべく活動を行ってまいりました。

8月1日のパレード当日は、沿道の観客の皆さまからたくさんの声援を受け無事ゴールまで全員で踊り、結果、昨年の更に上となる「最優秀賞」の受賞はならなかったものの、見事「パフォーマンス賞」を受賞することができました。
また、4日のパレードでは人数こそ1日の約半分だったものの、昨年の「優秀賞」、今年の「パフォーマンス賞」受賞に恥じない堂々のパレードを披露することができました。
パレードへの参加が平日であったことや期間中に2度の参加となるなど、浴衣や用具の準備、隊列の編成・・・・・・等々いつも以上に大変だったと思いますが、ひとりひとりの力を結集し、パレード本番でも、あの暑さの中、素晴らしいパフォーマンスが披露出来たと感じております。

さて、「さんさ踊り」の「さっこら〜 ちょいわやっせ」の掛け声ですが、「さっこら」を漢字で書くと「幸呼来」と書き、「幸せは呼ぶと来るんだよ」という意味だそうです。
今年のパレード参加で10回目という1つの節目は迎えましたが、来年、再来年、更にその次の年・・・・・・、盛岡友愛病院チームの踊りと元気な掛け声でたくさんの幸せを呼び、観客の皆さま、患者さん方、たくさんの方に幸せをお届けできればと思います。



このページの先頭へ