平成20年 新年のあいさつ

副理事長 小暮 信人

新年明けましておめでとうございます。
平成20年を迎えました。本年もよろしくお願い申し上げます。
さて、昨年10月13日に日本郵政公社より購入した「かんぽの宿」を全面改修して「ゆうあいの里」(3,900坪)をオープンしました。
祝賀会には達増県知事、谷藤市長、増田寛也総務大臣夫人、そして永野岩手銀行会長はじめ、400名の皆様にご出席いただきました。
クリニック・通所リハビリテーション・デイサービス・(住宅型)有料老人ホーム(35部屋)は県内はじめての医療福祉複合施設です。5階の展望風呂からの景色は最高です。
通所リハビリテーションの定員40名はすでに満員になり、デイサービスも約30名の申込みがあります。
住宅型有料老人ホームは、現在4名の入居者があり、2月9日には院長の健康講座付きの体験入居者を10組募集するセミナーを実施します。
そして、周辺地域からの施設見学の申込みが続いて入っています。 
12月28日の大忘年会(つなぎ温泉)には、過去最高の291名の参加者があり、演芸大会は、各病棟職員5チームのエネルギーみなぎる熱演に大笑いの楽しい宴会になりました。
招待した診療所等の7名のドクターは皆活気ある忘年会に驚いていました。
1月1日には、幹部が集合して病院の事務所とボイラー室のお祓いをして、一年の当院の発展と火の用心の安全祈願をしています。
今年2月には、最新のCT(コンピューター断層撮影装置)と高品質の内視鏡を購入して更に良質で高度な診療体制に強化します。
又、4月からの診療報酬制度の改定は、障害者病棟への影響が考えられますが、長澤院長の指示のもと、実情にあった病棟編成を実施して早急に対応していきたいと思います。
地域医療・福祉サービスの更なる充実のため大ホールでの「映画上映会」「吹奏楽団コンサート」「歌謡ショー」「食と健康まつり」そして「星を見る会」「チャグチャグ馬コ」等を実施します。
本年は、社員の研修と、人材育成に力を注ぎたいと思います。
まず、1月中に全職員に今年の仕事に対する目標テーマを書いて提出してもらいます。
社員それぞれが直面する仕事の問題について、内部の社員で話し合える積極的な「対話型研修」を行いたいと思います。
本年も当院の特色を生かした地域医療福祉を大切にした「親切で思いやりのある病院」を更にめざしていきましょう。
全職員の努力と、熱意ある実行力に期待して新年のあいさつといたします。



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