施設管理課紹介

たびたび断水だ、お湯漏れだ、トイレの水漏れ、はてさて停電作業だなどと、皆様にご迷惑をおかけしている、またご協力頂いている総務部施設管理課です。当課は、総務部長以下現場は5名にて日常業務を行っています。
業務内容は、本館、蒸気ボイラー2基、暖房専用ボイラー1基、冷凍機2基、大型冷暖房用冷温水発生機、本新館共通部として高圧受電設備、消防設備などを 24時間対応にて運転監視記録などを中心に行い、さらに付随する給水管、給湯管、配水管保守管理、医療ガス設備の保守契約部外の点検作業、医療器械と営繕を除くほとんどの点検修理を総務課の指導の下で対応させて頂いています。
近年建物や電気設備の老朽化、大型医療機器の進化による改修工事が発生してきており、それに伴う工事準備、管理などを総務課と一体になり、安全かつ、確実に行うよう努力していますが、患者さんや職員のご協力があり行えていますことをいつも感謝しています。我々の業務は、皆様の目にわざわざ見える業務は少ないのですが、基本的には、電気、水湯、冷暖房、蒸気、医療ガスなど多岐に渡っていて1つでも止まると全体に大きな影響を与えかねない、事故にも至る業務を思っています。はた目には、管理はスイッチを入れれば後は暇だと思われる方もいるかも・・・・・・。
今後も色々な改修工事等発生すると思いますが、皆様のご協力をお願いします。



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