看護部長就任挨拶

看護部長 佐々木 信子

4月1日、看護部長の辞令をいただき戸惑いと、これまで以上の責任の重さを感じています。
看護部は、4月に20名(看護補助2名含む)の新入職員を迎え、総勢286名でスタートしました。
人員確保に関しては、昨年度と同様に十分とは言えませんが、一般病棟は10対1看護を維持することができました。
そのため、外来部門は、一日勤務者が不足している状況です。
外来の4割はパート勤務の看護師に支えられており、その存在はとても大きいです。
限りある人員の中で、安全・安心な看護ができるように、今年度の看護部目標は

1.安全・安心な看護を提供する。
2.看護の質向上。
3.働きやすい職場環境づくり


としました。
それに向けて各部署、各委員会、個人も目標や具体策など検討しています。
前回、看護職員対象に行った職務満足度調査では課題も多くありましたが、職場改善を目指すためには看護単位のチームワーク、また、そこにとどまらず全体のチームワークの良さが必要です。
「働き続けられる職場づくり」は、与えられるものを待っているだけでなく自分たちでつくり上げていけたらと思います。
今後も皆さんのご指導をいただきながら取り組んで行きたいと思います。



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