「ゆうあいの里さくらまつり」を終えて

有料老人ホーム所長 千田 光弘

好天に恵まれた5月1日、第一回ゆうあいの里さくらまつりが開催されました。
太田地区の皆さん・入居者・職員あわせて約200人の参加があり、玄関前では、おでん・やきとり・やきそば・いかやき・団子等が振る舞われ、新しいおまつりを楽しみました。
回覧板で地域に宣伝したことも効果があり、猪去地区から、1世帯当たり2名以上の参加があったということでした。
イベントも多数用意され、オープニングセレモニーでは、聖火ランナー2名のパフォーマンスがあり、続いて、今回のさくらまつりに合わせて結成されたゆうあいの里合唱団『そよ風』と盛岡南高校吹奏楽部のジョイントで「朧月夜」「しあわせなら手をたたこう」「千の風になって」の大合唱があり、最後にメインゲストの盛岡南高校吹奏楽部の春の夜空に澄み渡るようなすばらしい演奏でさくらまつりを盛り上げていただきました。カラオケ大会も手踊りが出るほど盛り上がりました。
今回のさくらまつりは、協賛していだいた業者さんや病院からの協力・支援があったからこそ成功した思います。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。また、まつりを通して、ゆうあいの里職員のコミュニケーションが良くとれていたことも大きな収穫でした。
来年も地域皆さんに喜んでいただけるような明るく元気なさくらまつりにしていきたいと思います。



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