係長就任挨拶

南3階病棟看護係長 田口 真奈美
この度、係長の辞令を戴き責任の重さを感じながら日々の業務に取り組んでいます。
辞令を戴いたころ、私が小学生の時に埋めたタイムカプセルを掘り起こす行事がありました。
カプセルの中には、絵や習字、将来の夢についての作文が入っていました。
私の将来の夢は、「看護婦になり患者さん手助けしたい」と書いてありました。
夢が叶い21年間、看護師として働くことが出来ています。
 私と同じ夢を持ち看護師になったスタッフ、これから看護師になろうとしている看護学生の育成に取り組んでいきたいと思います。
これからも皆様のご指導のもと、またスタッフに支えていただきながら、係長として成長していけるよう努力していきたいと思います。


外来看護係長 大西 亜希子
昨年11月より外来へ異動し、病棟と外来のギャップに戸惑っている私を佐々木看護部長はじめ外来の皆様から支えていただきながら、外来看護を学んでいる最中でありながら、突然の係長という重責を拝命し、身の引き締まる思いでおります。
先日、日本交流分析学会に出席させていただきました。そこで聴いた、「I am OK,You are OK」という言葉が心に残りました。
自己分析しすべてを受け入れる広い心を養い、自己成熟を深めていくことで他者を温かく支え助ける能力も深めることができると感じております。
まだまだ人としても看護師としても未熟者ではありますが、病院機能評価更新に向けて、より良い職場環境作りと看護の提供のために努力していきたいと思います。
真面目な挨拶をしましたが、最近の私は、友愛登山部入部に向けた体力作りのため始めたウォーキングと、やっぱり止められない晩酌(少々ですよ…)で気分転換しております。



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