主任就任挨拶

外来看護主任 笈口 敦子
この度、主任の辞令を戴き、責任の重さを痛感しております。どうして私がと驚きと同時に自分にはその器があるのだろうかと、深い不安と戸惑いを覚えました。
「主任さん」と呼ばれてもまだ実感がなく、自分の置かれた毎日の業務を確実にこなしていくので精一杯です。そして主任の役割についても、まだよく把握できずにいます。
そんな時、ある先輩より「とにかく一生懸命に取り組むこと、そうすると必然と身に付いてくるよ」と声をかけてくれました。とても当たり前のことですが、意味が深く心に響いてきました。
いたらない点が多々ありますが、努力し、一つ一つ乗り越え、師長・係長と協力し合い、よりよい職場作りを行い、そして患者さんに安全・安心・満足のいく看護を提供できるように努力していきたいと思っています。これからもご指導よろしくお願い致します。

 

外来看護主任 北田 淳子
5月1日に主任を拝命しました、北田です。
北京五輪に因んで、老子の格言から私の決意を述べたいと思います。
「上善は水の若し」─ 人は水のように生きるのが一番良いという意味だそうです。
水は、あらゆる器に盛りつけることができ、器の形により姿を変化させることもできます。
つまり柔軟性があるということです。そして、水は常に低所へと流れていきます。謙虚であるということです。
私は、患者さんにはもちろん、スタッフの皆さんに対しても「上善若水」を心がけていき、信頼されるような看護師を目指して日々精進して参りたいと思います。
日毎に、責任の重さが増し、精神的にも体力的にも大変な日々を送っていますが、皆さんに支えられながら頑張っています。
まだまだ未熟な私ですが、今後ともよろしくお願い致します。



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