盛岡さんさ踊り 来年への架け橋

さんさ踊り実行委員長 西成 尚人

夏の盛岡を彩る『盛岡さんさ踊り』。今年、盛岡友愛病院は8月2日のパレードと4日の太鼓パレードに参加しました。
2003年の初出場以来、連続6回目の参加となる今年は、昨年から始めた『ちびっこさんさチーム』も人数を増やし、ゆうあいの里スタッフも加わって、総勢 過去最高の228名で参加しました。
しかしながら今年は各部署とも例年以上に忙しく、練習への参加人数が少なかったことに加え、ゆうあいの里、ちびっこ達と、合同練習の日程調整が難しかったため、実行委員の間では本番への不安がかなり大きかったのですが・・・当日のパレードでは皆さんの笑顔や掛け声、楽しさが表現されて、素晴らしいパレードを披露できたと思っています。素晴らしい!ありがとうございました。
また、今回は院長の知人宅にホームステイ中のアンナさん(メキシコ人)にも加わっていただきました。 
7月末に来日後、4日間の猛特訓でしたが、とても積極的で、本番でも見事な踊りを披露してくれました。きっと日本滞在中の良い思い出となってくれることでしょうし、参加してくれたことを嬉しく思います。
ところで、ここ数年間、実行委員をさせていただいて感じることですが、出場回数を重ねるごと、毎年参加されている方々の中には、あまり練習に参加していただけない人が増えています。
忙しいことも事実ですが、私たちは、このような祭りやイベントを通してスタッフの意外な一面に気づいたり、そこから新しい人間関係を築くことが、とても素敵で大切なことだと考えています。
今後も皆さんの協力が必要です!よろしくお願いいたします。
今回祭りで披露したパワー、自分らしさや想いを、どうぞこれからも大切にしてください。いずれはそれが、患者さんの心に響くものと信じています。
パレード参加を支えてくれたすべての人たちに感謝し、来年また溢れんばかりのエネルギーで、盛岡友愛病院のさんさ踊りを披露できることを期待します。



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